Lightweight管理コンソール
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サーバ設定

Lightweight管理コンソール(LMC)を利用するために、管理対象サーバ側に特別な追加エージェントは必要ありませんが、最低SNMPサービスが稼動している必要があります。ご使用のシステムによっては、ハードウェアベンダーから提供されるSNMPエージェントをインストールし、稼動することで、より細かい管理が可能になります。

Linuxシステムの場合

UCD-SNMPの最新晩をインストールし、実行してください。最新版は、http://net-snmp.sourceforge.net/から入手可能です。

インストール後、/etc/snmp/snmd.conf または/usr/local/share/snmp/snmpd.confファイルを編集し、以下の設定にあるアクセス権の設定を変更します。

rwcommunity write 192.168.0.0/24 "書き込みコミュニティストリング'write'と許可ネットワークの設定"

rocommunity pubic 192.168.0.0/24 "読み込みコミニュティストリング 'public'と許可ネットワークの設定"

trapcommunity public "トラップコミュニティストリングの設定"

trapsink 192.168.1.11 public "トラップ送信先アドレスとコミュニティストリングの設定"

syscontact contact name "サーバの管理者、連絡先を指定します。"

syslocation "サーバの設置場所を指定します。"

ディスク容量の監視設定を行うには、disk パラメータを設定します。

例:

disk / 10000
disk /usr 10000

プロセスの監視設定を行うには、proc パラメータを設定します。

例:

proc httpd
proc sendmail 10 1

CPU負荷監視設定を行うには、load パラメータを設定します。

例:

load 12 14 14

設定を変更したらsnmpdを再起動します。

#etc/init.d/snmpd restart

 

Microsoft Windows 2000/2003では、SNMPサービスが標準インストールではインストールされないため、アプリケーションの追加/削除を使ってインストールしてください。

 

 

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