参考文献とリンク
用語と定義

 

 

 

 

 

 

 

 



用語、グローバリゼーション("G11n")、インターナショナリゼーション("I18n")、ローカリゼーション("L10n")に関わる用語について以下のように使用します。
インターナショナリゼーション("I18n")
Localization Industry Standards Association (LISA) では、インターナショナリゼーションを以下のように定義しています。

インターナショナリゼーションとは、製品が複数の言語および文化的習慣を設計変更することなく取り扱うことができるように製品を汎用化するプロセスです。インターナショナリゼーションは、プログラム設計およびドキュメント開発の段階で発生します。

nextEDGE Technology では、インターナショネリゼーション プロセスに係る多くの経験と実績により、迅速に低価格でインターネショナリ プロセスに必要なサービスを提供します。


ローカリゼーション("L10n")
Localization Industry Standards Association (LISA) では、ローカリゼーションを以下のように定義しています。

ローカリゼーションは、製品が使用され販売するターゲットとなるロケール(国/地域および言語)にとって言語的に文化的に適切にする作業です。

nextEDGE Technology では、ローカリゼーション プロセスに係る多くの経験と実績により、迅速に低価格でローカリゼーション プロセスに必要なサービスを提供します。


グローバリゼーション("G11n")
Localization Industry Standards Association (LISA) では、グローバリゼーションを以下のように定義しています。

グローバリゼーションは、製品をグローバルすることに関連したビジネスの諸問題に対処する作業です。 ハイテク製品のグローバリゼーションでは、世界市場でのマーケティング、セールス、およびサポートと同様に適正な国際化および製品設計の後に会社全体にローカリゼーションを統合することを含んでいます。

nextEDGE Technology では、 shareEDGE を利用した製品のグローバリゼーション サービスを提供します。

 


翻訳("Translation")
翻訳とローカリゼーションの違いについては、以下のように定義することができます。

翻訳作業は、ローカリゼーション プロセスの1つの作業です。翻訳作業に加えて、ローカリゼーション プロセスは、プロジェクト マネージメント、ソフトウェア エンジニアリング、テスト、およびデスクトップ パブリッシングなどのタスクを含みます。


Enabling
イネーブリングは、I18nまたはL10nプロセスの1つのプロセスです。

アラビア語や日本語などに対応するために、入力、表示および編集を取り扱うためにプログラム コードを変更するプロセスです。


ランゲージ エンジニアリング("Language Engineering")
用語、ランゲージ エンジニアリングは、1998年のEUROMAP コンソーシアムを代表して公表されたEuromap Reportで以下のような抜粋があります。

ランゲージ エンジニアリングは、情報、翻訳およびコミニュケーション システムの開発のために記述され話された言語についての知識のアプリケーションで、それにより人間の言語を認識し、理解し、そして生成することができます。 例えば、ランゲージ テクノロジーでは、自動またはコンピュータ支援による翻訳、音声認識および合成、音声識別、意味による検索および情報検出、テキスト発掘および事実抽出を含んでいます。


Quality
ISO (ISO 8402: 1986, 3.1)では、'quality' を以下のように定義しています。

製品またはサービスが、そのニーズまたは能力を満たす機能に関する特性の全体。


品質管理(Quality Assurance)
ISO (ISO 8402: 1986, 3.6) では品質管理を以下のように定義しています。

製品やサービスが品質のために必要とされる要件を満たしているということに関する適切な信頼性を提供するために必要なすべての計画と系統的なアクション。


品質管理(Quality Control)
ISO (ISO 8402: 1986, 3.7) では'品質管理'を以下のように定義しています。

品質に関する要件を実現させるために使用される操作上の技術と活動。


各種テスト
以下のテスト作業がI18nプロセスに関連して発生します。
  • インターナショナリゼーション テスト
    • インターナショナル サポート テスト
    • ローカライザビリティ テスト
  • ローカリゼーション テスト
    • 文章評価
    • コスメティック テスト
  • 機能テスト

パイロット言語
他の言語のローカライズを始める前にローカライズを行う言語; この言語はローカリゼーション プロセスを定義したりローカライザビリティ問題を評価するために定義されます。

パイロット言語のローカリゼーションを行うことは多くのターゲット言語を持つ大きな製品に対してコード上のローカライザビリティ問題を迅速に解決するために特に有効です。 他言語へのローカリゼーションは、UIがほぼ決定されてから開始します。


ロケール
言語、国/地域、および文化的習慣に依存するユーザ環境機能の集合。ロケールは、ソート順序;キーボード レイアウト;日付、時刻、数字、および通貨フォーマットを定義します。 Windows環境でロケールは、言語についてのみでなく、文化的習慣に関する情報も提供されます。

nextEDGE Globalization Benefits
nextEDGEから提案するグローバル化によるベネフィットとは...
  • より確実なTime-to-marketの実現
    • 日本およびアジア市場への製品出荷の高速化
  • 製品品質の向上
    • 業界で認められたインターナショナリゼーション技術に基づく製品開発
    • ターゲット言語をネイティブに扱う技術者による評価
    • ターゲット言語ネイティブな環境下でのテスト
  • 技術者の製品能力の向上
    • インターナショナリゼーションに必要な技術をお客様およびパートナー様技術者と共有
    • 複数言語に対応したコーディングのために必要な知識を共有
    • インターナショナリゼーションに関する製品の問題を解決するための技術、提案を迅速に提供
  • コスト削減
    • 自社でインターナショナリゼーションに特化した技術者やグループを維持する必要がなくなる
    • お客様およびパートナー様の作業サイトにてサービスを提供することで設備などの過剰な投資を軽減

Why outsourcing I18n and L10n?
グローバリゼーション プロセスをアウトソースすることでよりタイムリーにコストを管理しながら高品質な製品開発を支援します。nextEDGE Technology, Inc.でのアウトソーシング サービスは以下の問題を解決します。
  • よりコスト面で効果的に
    • I18nに特化した技術チームを設置することが技術またはコスト面で困難な場合
      • I18nでは通常のソフトウェア開発スキルとは違った経験、技術が要求される
  • 現在のI18nプロセスを強化する
    • 既存のプロセス/チームが存在する場合、その機能を停止することなく、さらに強化することが可能
    • プロセスを最初から組み立てるのではなく、効果的に再構築することが可能
  • 既存のお客様、パートナー様の開発スタッフと共同で作業することで、生産性、技術の向上が可能
    • I18n, L10n技術を共有
    • 将来の製品開発におけるI18nコストの軽減